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アドセンスブログの記事タイトルの作り方|アクセスを集めるための5つの基本

麻倉
麻倉
この記事では、アドセンスの記事を書く時の記事タイトルの作り方を紹介します。

アドセンスの記事を完成するまでの基本的な流れは以下のような流れです。

  1. キーワード選定
  2. タイトルの作成 ←今ココ
  3. 見出しの作成
  4. 記事作成
  5. 記事投稿

アドセンスで稼ぐためには、最初のキーワード選定が非常に重要になります。
記事の基礎となるキーワードの選び方を間違えてしまうと、どんなに良いタイトルと見出しを作って、どんなに読みやすい記事を作ってもアクセスを集めることが難しいです。

アドセンスでアクセスの集まるキーワードの探し方を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

アドセンス初心者におすすめのキーワード選定法|旬の食べ物のキーワードの探し方 アドセンスの記事を完成するまでの基本的な流れは以下のような流れです。 キーワード選定 ←今ココ タイトルの作...

そして記事にするキーワードを選ぶことが出来たら、次は記事タイトルと見出しの作成です。
記事タイトルと見出しは基本さえ守れていればアクセスが集まるように作れますが、アドセンス初心者さんはこの基本をおろそかにしてしまいアクセスが集まらない原因になってしまっています。

そこで今回の記事では、記事タイトルを作る時に守るべき5つの基本を中心にお話ししようと思います。

記事タイトルの5つの基本が守れれば、投稿した記事が上位表示されやすくなります。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

余談ですが、麻倉の最初のブログは記事タイトルや見出しは何も考えず感性で決めていました。
そのおかげで100記事入れても1日100PVも集まらない寂しいブログになってしまいました(^▽^;)
記事タイトルと見出しをしっかり考えないと本当にアクセスが集まらないので、気合を入れて作りましょう(o^―^o)

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アドセンスブログの記事タイトルの作り方

アドセンスで稼ぐためには検索流入がとても重要なアクセス源です。
自分のブログに検索サイトから訪問してもらうために1番大切になることは「記事タイトル」です。

Googleが検索順位を決定するために1番重点を置いているのが記事タイトルだといわれています。
この記事タイトルを全くの見当違いに設定してしまうと、内容が素晴らしくても全然アクセスが集まらない記事になってしまいます。
ですので、せっかく一生懸命書いた記事にアクセスを集めるためにも記事タイトルの基本はきっちり守りましょう。

記事タイトルを作る時の守るべき基本は以下の5つです。

  1. 選んだキーワードはすべて記事タイトルに含ませる
  2. キーワードプランナーで表示されたキーワードの順番は並べ替えない
  3. キーワードは記事タイトルの左側に詰め込む
  4. 複合キーワードの間に記号を入れない
  5. 記事タイトルは28~32文字に収める

興味が惹ける記事タイトルの作り方も大切なのですが、まずは検索エンジンに好かれる記事タイトルを作れるようになりましょう。

① 選んだキーワードはすべて記事タイトルに含ませる

記事タイトルを作る時の大切なポイントその1。

記事書きに選んだキーワードはすべて記事タイトルに含ませましょう。

1つでも欠けていたらダメです。
見栄えを重視してキーワードを削るのはやめましょう。

② キーワードプランナーで表示されたキーワードの順番は並べ替えない

僕はいつもキーワードを探すときは関連キーワード取得ツールでキーワードを拾い、キーワードプランナーで需要のあるキーワードを選びます。

例えば3月によく検索されるキーワード「ふきのとう 食べ方」の場合、検索ボリュームが多い3語キーワードは以下の画像のようになります。

もしも「ふきのとう 味噌 食べ方」で記事タイトルを作るとすると、この順番を並び替えてタイトルを作ってはいけない、ということです。
試しにキーワードを並び替えてキーワードプランナーにかけてみましょう。

上記のように、キーワードボリュームで検索ボリュームが表示されるのは「ふきのとう 味噌 食べ方」だけです。
「ふきのとう 味噌 食べ方」以外のキーワードの並び順では検索されないということが分かります。

Googleは、実際にユーザーが検索したキーワードの並び順と、記事タイトルのキーワードの並び順の一致率が高い記事を上位表示する傾向にあるので、キーワードを並び替えてしまうと順位が下がる恐れがあります。

たったこれだけの事を軽視してしまったがために記事の順位が上がらない人は意外と少なくありません。
キーワードを全て含み、並び順を守っているだけで強豪サイトを抜くことだってできます。
ごちゃまぜブログで【医師監修】の記事を抜くことだって可能です。

キーワードの順番は絶対に並び替えずにタイトルを作りましょう。

③ キーワードは記事タイトルの左側に詰め込む

続いて記事タイトルを作る時に大切なことは「キーワードは記事タイトルの左側に詰め込む」ことです。

ダメな例をあげます。
例えば先ほどの「ふきのとう 味噌 食べ方」で記事タイトルを以下のように作るとします。

「ふきのとう味噌の作り方と食べ方を徹底解説!」

この場合、優先されるキーワードは「ふきのとう 味噌 作り方」になってしまいます。
本来アクセスを集めたいキーワードの「食べ方」は4語目と認識されてしまい、Googleは「ふきのとう 味噌 作り方」の3語キーワードを優先して順位付けしてしまいます。

「ふきのとう 味噌 食べ方」の場合は、Yahoo!知恵袋が1ページ目に表示され、比較的に上位表示されやすいキーワードとなります。
しかし「ふきのとう 味噌 作り方」の場合は、上位はおろか3~4ページ目までレシピブログがびっしりです。
(無料ブログはありますけどね)

良かれと思ってキーワードを付け足したばかりに途端に激戦区になってしまいます。
あなたが選んだキーワードの順番には大きな意味がありますので、キーワードの間に余計な単語は入れずにタイトルを作りましょう。

「助詞」を使って上手にキーワードを左側に詰め込む

限られた3語で、キーワードを並び替えずに、かつ左側に詰めてタイトルを作るとなると、途端に苦手意識が出てくる人が増えます。
僕もかつてそうでした。

そこで記事タイトルに使うキーワードを順番を並び替えずに、上手く左側に詰めて作るワンポイントアドバイスをお伝えします。

助詞でキーワードをつなげて魅力的なタイトルを作る

助詞とは文節と文節をつなぐ単語の事です。
助詞でキーワードを上手くつなげることで魅力的な記事タイトルを作ることが出来ます。

日本語の助詞は以下の通りです。

助詞の種類 語例
格助詞 が の を に へ と より から で や
接続助詞 ば と ても(でも) から ので が けれど(けれども) のに て(で) し ながら たり(だり) なり つつ ものの ところで
副助詞 は も こそ さえ でも だって しか ばかり など まで だけ ほど きり(ぎり) くらい(ぐらい) なり やら か だの なんて ずつ とか すら
終助詞 な(なあ) や よ わ こと な ぞ ぜ とも か の ね(ねえ) さ かしら もの ものか

キーワードとキーワードを助詞を使って、余分な単語を入れずにタイトルを作ってみましょう。

「ふきのとう 味噌 食べ方」の場合、以下のようなタイトルが考えられます。

  • ふきのとう味噌の食べ方を動画で紹介!長期保存も可能です!
  • ふきのとう味噌も食べ方次第で色んな味わいに!アレンジレシピ紹介!
  • ふきのとう味噌こそ食べ方にこだわりたい!魅力を熱弁します!!

上の3つはすべて「ふきのとう 味噌 食べ方」の3語を含んでおり、しかも余計な単語を入れずに左側に詰めています。
(多少無理やり感はありますが 笑)

助詞を上手く使うだけで様々なタイトルを作ることが出来るのです。
しかも上記の3つのタイトルはターゲットを微妙に変えているのが分かりますか?

・ふきのとう味噌の食べ方を動画で紹介!長期保存も可能です!
ターゲット:ふきのとう味噌の食べ方(作り方)を知りたい人。完成するまでの手順や保存方法を知りたくて調べている。

・ふきのとう味噌も食べ方次第で色んな味わいに!アレンジレシピ紹介!
ターゲット:ふきのとう味噌をアレンジして食べたい人。1つの料理をアレンジして飽きないように作りたいと思っている。

・ふきのとう味噌こそ食べ方にこだわりたい!熱弁します!!
ターゲット:ふきのとう味噌が好きすぎて食べ方をめちゃめちゃこだわっている人がふきのとう味噌を熱狂的に語る記事。

このように、同じ3語キーワードでも助詞を変えたり、その後の文章を変えることで記事の書き方を大きく変えることが出来ます。
キーワードの間に余計な単語を入れなくても知恵を絞れば様々な魅力的なタイトルを作ることが出来ますので、積極的に助詞を活用しましょう。

④ 複合キーワードの間に記号を入れない

Googleは記事タイトルの間に記号が入ると、それぞれ別の内容と認識して順位付けしてしまいます。

例えば以下のようなタイトルを作ったとします。

「ふきのとうと言えば味噌!食べ方と保存方法を紹介します!」

この場合、「ふきのとう 味噌 食べ方」の間に「!」が入っているので、「!」の前の2語「ふきのとう 味噌」を複合キーワードとして認識され、「食べ方」を3語目のキーワードとして認識しなくなってしまいます。
そのため、本来狙いたかった「ふきのとう 味噌 食べ方」の3語キーワードで順位付けされなくなってしまいます。

ですので、複合キーワードの間に記号を入れることはやめましょう。

また、半角スペースはダメなのか、という意見もあるようです。
確かな情報とは言えないのですが、半角スペースは使っても良いとの意見があります。
実際に僕のブログでも半角スペースを使っても上位表示されている記事が何個かあります。

ですが、基本的に半角スペースもなるべく使わずに、記号も使わずにタイトルを作るのが理想です。

⑤ 記事タイトルは28~32文字に収める

そしてこれが最後です。

記事タイトルは28~32文字に収めましょう。

これは検索エンジンに表示される文字数が28~32文字と言われているからです。
ただし、検索エンジンは都度マイナーチェンジを繰り返しますので、32文字以上表示されることもあります。

しかし、検索エンジンの仕様変更でいつ32文字以上が表示されなくなるのかわかりませんので、記事タイトルを最初から最後まで読んでもらうためにも32文字以内に収めるのが理想的でしょう。

32文字以上のタイトルを作ると検査順位が落ちると心配される方もいると思います。
僕の経験上では、記事タイトルが32文字以上でも上位表示できているので、32文字以上の記事タイトルでも検索順位を心配する必要はなさそうです。

この記事タイトルの文字数は、訪れる読者さんのために検索エンジンからも内容が伝わるための文字数なので、検索順位よりも読者さんへの分かりやすさを重視して文字数を決めましょう。

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まとめ

アドセンスブログの記事タイトルの作り方の基本についてお話ししました。
もう一度記事タイトルの作り方の基本をおさらいしましょう。

アドセンスブログの記事タイトルの基本
  1. 選んだキーワードはすべて記事タイトルに含ませる
  2. キーワードプランナーで表示されたキーワードの順番は並べ替えない
  3. キーワードは記事タイトルの左側に詰め込む
  4. 複合キーワードの間に記号を入れない
  5. 記事タイトルは28~32文字に収める

この5点に気を付けて記事タイトルを作れば、ひとまず上位表示されるための条件は整っているでしょう。
もちろん検索順位は記事タイトルだけで決まるものではないので、この5点を守っていても上位表示されないことはあります。

しかし、基本が守れていない記事タイトルで上位表示するのは至難の業です。
まずは基本をきっちりと守り、アクセスが集まる記事タイトルを作れるようになりましょう(^▽^)/

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